愛知全県模試でチカラを試してみよう!

通知表の評定やクラス・学年のテストの結果だけでは、自分の学力レベルの正確な位置がわかりにくいものです。そこで愛知全県模試を受けることによって、県内の大きな集団のなかで自分はどの位置にいるのかを知ることができます。

愛知全県模試は年間受験者数が17万人を超え、参加塾数ともに県内最大の規模とかたよりのない受験者層をもつ模擬テストです。テスト後にお渡しする「個人成績表」には詳しいデータがギッシリつまっていますので、受験者全体のなかで自分のいる位置が一目でわかります。志望校の合格可能性判定データも参考にしながら、自分の弱点を克服し効率の良い学習を進めることができます。

また、愛知全県模試は愛知県の公立高校入試と同じ形式で作成されており、近年の入試傾向に沿った出題になっていますので、本番前に入試のシミュレーションができます。個人で参加できる公開会場試験で入試のような雰囲気に慣れておくことは心の準備にもなるでしょう。

充実した内容の個人成績表

個人成績表はA3判4ページのカラー印字でとても見やすく、内容も充実しています。
成績表の3・4ページ目には解答用紙の縮小版を掲載しており、全県と第1志望校の「小問ごとの正答率」を解答用紙の横に印字していますので、正誤の比較がしやすくなっています。

内容の詳細につきましては、「個人成績表の見方」のページをご覧ください。
印刷する場合はこちらのPDFファイルをご利用ください→ 個人成績表の見方・印刷用PDFファイル(5MB)

「AXIS(アクシス)」で復習しよう!

愛知全県模試が終わったあとで、解答&解説「AXIS」をお渡しします。どのテストでも、終わったあとの復習がとても大切です。自宅に戻ったら、その日のうちにAXISを使って答え合わせをしましょう。
どの問題が解けなかったのか、どう間違えたのかを、問題と解答解説を照らし合わせてよく復習してください。正解した問題についても、自信を持って答えたのか、たまたま正解したのかでは大きな差があります。次に同じような問題が出てきたときには自信を持って答えられるよう、確実に自分のものにしましょう。
たとえ模試の結果が悪かったとしてもガッカリすることはありません。自分の弱点を把握し、ひとつずつ克服する努力をすれば必ず学力はアップします。

教科書で再チェック!

解けなかった問題や間違えた箇所が、教科書のどのあたりから出題されたのかをAXISのフィードバックページで確認し、もう一度教科書を復習してみましょう。

「e-challenge」を活用しよう!

「e-challenge」とは、受験した回の前年度の愛知全県模試をこのサイトよりダウンロードし、テストを実施して得点を入力すると偏差値・順位を自動集計し表示するシステムです。都合のよいときに自宅で実施できますので、類題としてぜひチャレンジしてみてください。

「e-challenge」のログイン用パスワードは塾の先生におたずねください。公開会場試験に参加された方は、試験後にお渡しする解答&解説「AXIS」の表紙に記載されたパスワードをお使いください。

愛知全県模試 2016年度の受験者数
  第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
中学1年 4,522名 1,015名 10,210名 1,074名 10,005名 -
中学2年 7,275名 1,370名 13,954名 1,361名 13,876名 -
中学3年 13,931名 8,382名 30,847名 20,766名 30,044名 3,233名